無限の住人イモータル 12話感想

無限の住人イモータル 12話感想


アニメ『無限の住人 IMMORTAL』の感想です。




11話 あらすじと感想

凜を追う万次と恋人の仇を追う(まがつ)は、江戸から加賀へ向かう道中で尸良に襲われます。

尸良は不意打ちで万次の腕を切り落とし、もはや勝ったも同然…と思いきや普通に腕がくっついたのを見て
「じゃあなんだ?首を切ったり胴を切ったりよぉ、てめぇを生かしたまま俺様、何でもやりたい放題てこと?!!」と大興奮。
そして尸良の右腕は、骨を剥きだして武器にされていました。肉を削り骨を研ぐときの痛みで何度も気絶して髪は真っ白に。しかも武器として使うたびに激痛が走ります

SとMは表裏一体。ドSな人ほどMの素質もあると聞きますが、尸良はどちらも極まってるみたいですね。

ていうか尸良の右腕、筋肉を削ると力を失うし、リーチも短くなるから
どう考えても普通に腕の先に刃物を取り付けたほうが良かったと思うんですが…狂人の発想は分かりませんね。でも尸良の場合は恨みの強いほうが強くなれるんでしょう

そして凶と尸良の一騎打ちが始まります。不死身と違って切られればそれでお終いの体同士の斬りあいは、やはり迫力が違いますね。激痛をこらえながら自分の骨で刺そうとする尸良。体を刃で貫かれてもそのまま前に突進していく凶。戦う様がエグすぎます

崖に追い詰められた尸良は、今度は左腕を切断されて滝壺に落下。生死は不明ですが、さすがに両腕を失ったらもう戦えないですよね?頼むよ?怖いから本当にもう出てこないでほしい…

12話 あらすじと感想

ついに天津影久と再会を果たした凜。
凜は天津についてゆき仇を討つチャンスを窺うものの、罪を認めて謝る天津の態度と、破傷風で弱り切った様子をみて仇討ちの決行をためらいます。

結局、道中を共にする中で、食べ物の調達をしたり刺客を倒すのに協力したりと完全にツレのようになってしまいますw
そのせいで凜は、完全に天津の仲間と思われ、天津ともども殺されそうになったところに凛の保護者?万次さんが登場!
さらに、再び逸刀流に戻る決心をした凶と槇絵さんも助太刀に入り無事二人は生き延びました。

道中、天津が訪ねた村では槇絵さんが体を売って生計を立てていました。

天津影久をも凌ぐ作中最高の実力と才能をもつ槇絵さんが剣を捨てるのはあまりに勿体ない気がします。やはりメンタルが唯一の弱点なのかもしれませんね…
でもこの気の弱さも、言い換えればとても奥ゆかしい性格で槇絵さんの魅力です。こんな美人の槇絵さんを抱いていた村の男衆がうらやましい…

今回のみどころは、なんといっても
天津と槇絵さんのまぐわう様子を盗み聞きして赤面する凜ちゃんのリアクションでしょう。


ていうかなぜそこで待つんだ…


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