ゆで卵のカラがスルッとむける茹で方 4つのポイント

ゆで卵のカラがスルッとむける茹で方 4つのポイント


ゆで卵を食べるときって、殻をむくのがちょっと面倒ですよね。
なかなか一気に剥けてくれずに、白身がボロボロになってしまったり…

そこで、毎日5個以上のゆで卵を食べている ゆで卵好きの私は研究を重ね、ついに卵を綺麗に向く茹で方をマスターいたしました。

殻むきのコツは調べたらいろいろ出てきますが、いろいろ試した結果 自分なりの答えをここに書かせていただきます。

殻をむくときに、どうしても邪魔になるのが

薄皮!!

薄皮が白身とくっ付いているせいで、殻を一気にペロンと剥がすことができなくて失敗してしまうんですね。

つまり卵の殻を上手にむけるかは、いかに卵の白身と薄皮を離せるかにかかっているのです!

それではこれから、スルっとカンタンに殻のむけるゆで卵の作り方
4つのポイントをお教えいたします。

①なるべく古い卵を使う

卵は産んでから時間が経つと、
つまり、ゆで卵にしたとき殻がむけやすくなるんです。

なので、買ってから1週間以上たったものを使ってください!(できれば1週間より2週間、3週間経ったものがより剥けやすくなります)

え!?そんなに古い卵使って大丈夫なの? と思ってる方もいらっしゃるでしょうが、もともと卵はとても日持ちのする食材なんです。
ちゃんと冷蔵庫に入れておけば1ヶ月くらいは大丈夫。

パックにある消費期限は、卵ごはんみたいに生で食べるときの期限なので、焼いたり茹でたり加熱して食べるときはきにしなくていいんですね。

…というわけで、卵は普段から多めに常備しておいて、古くなったものからどんどん茹でていくといいですよ!

②冷えた卵を使う

卵を茹でる前に、常温に戻しておく派の方もいますが
これは卵が急激に熱されることで殻が割れてしまうのを防ぐためなんです。

…確かにこうすると、ひびの入らないキレイなゆで卵になりますが
カラの剥けやすさで言えばむしろ逆効果なんです。

冷蔵庫から出してすぐにお鍋に入れると、それまで冷えていた白身が急激に固まってギュッと縮むので、薄皮との間にすき間ができて剥けやすくなるんですね。

※茹でるときには、お湯が冷えないように、グツグツ煮えた たっぷりのお湯で茹でてくださいね!

③殻に穴をあける

茹でる前に、卵の殻に穴をあけておくのも効果大ですね。

殻に針などで穴をあけてから水に入れると、薄皮と中身の間に空気が入って、薄皮が離れてくれるんです。

お家に画びょうや針がなければ、100円ショップに簡単に穴をあけるグッズが売ってますよ!

④茹でたら即座に冷やす

アツアツの卵を一気に冷やすと、白身がキュッと縮まって、薄皮と離れてくれるんです。
なので茹であがった卵はすぐに流水で冷やしておきましょう!

剥くときにも 流水を当てながら剥くと、白身と薄皮の間に水が入って剥がれやすいですよ(・∀・)

まとめ

なるべく古い卵を使う
茹でる前に常温に戻す
カラに穴をあける
茹でたら即座に冷やす

この4つを実践すれば、私みたいに手の不器用な人でも簡単に殻のむける、ゴキゲンなゆで卵ができあがります!
ぜひ試してみてくださいね(^∇^)ノ


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