宇都宮の百人一首大会に天才小学生あらわる!

宇都宮の百人一首大会に天才小学生あらわる!


画像参照:荘内日報

2017年1月11日のHNKひるまえほっとで、宇都宮の百人一首大会の様子が放送されました。
そのとき取り上げられていたのが、天才小学生のちゃん(12)。
ちょっと釣り目できりっとした賢そうな娘さんです(・∀・)

初段以上しか出場することができないc級の部に出場。
高校生以上のお姉さんたちをバッタバッタとなぎ倒し
見事ベスト4入りを果たし、弐段に昇段しました。

これは快挙ですよね!

もしかしたら小学生で弐段は彼女だけかもしれません。

試合の様子を見ると、手の動きが追えないですもん。からだの動きやばいです、、
競技かるたは一試合一時間くらいあるのに最後まであの動き。
すごい集中力と反射神経ですね。
しかもこの日は四試合もこなしてる。若さってすごい(^ω^;

しかも!なんとこの子は
今年8月に 全日本そろばん選手権大会優勝を果たしているようです( ゚Д゚)
(ソース→http://www.city.utsunomiya.tochigi.jp/kids/hatsuratsu/1008411.html
大学生や社会人が出場する中、読上算競技で最年少優勝。
この子は天才中の天才や、、

ああ、僕が結婚してこんな娘がおったらなあ。毎日にやけまくりやろな、
本とかいっぱい買ってあげてまうやろな。。うらやま”!

競技かるたの道場にも通って家でもかるたボロボロになるまで素振りと特訓してるのに
そろばんまでやる時間がどこにあるんや・・

とんでもない頑張り屋さんでもあるようですね。
ファンになってしまいそうです。
サイン貰えないかな。

妹ちゃんもなんか顔が猫ちゃんみたいに平たくて
子供らしくてとっても可愛らしい感じ。
この子もかるたとそろばんの腕がすさまじくて
そろばんの検定では姉妹揃って最年少で段と級を取得したとかで
新聞で取り上げられたこともあるみたいです。
さすがですね(・∀・)

いずれは競技かるた界でクイーン(女性日本一)のタイトルを獲ること間違いなしのRちゃん。
将来は、みんながそろばんが楽しくなるような、そろばん塾の先生になりたいそうです。
今後の活躍が期待されます。
がんばれRちゃん!
いつかサインください!!

おまけ

栃木県宇都宮市は競技かるたの激戦地

今から800年ほど昔、宇都宮頼綱という人が宇都宮一帯を治めていたいました。
頼綱は優れた歌人で、同じく歌人の藤原定家と親交があったのですが
あるとき定家に、京都の別荘「小倉山荘」に飾る和歌の編纂を頼み
それに応えて定家が選んだ秀歌が、小倉百人一首になったとされているそうです。

これにちなんで、宇都宮では毎年百人一首大会を開いたり、教室を開いたりPRしていて
競技人口も増えつつあるようです

ちなみに競技かるたの本場はここじゃなくて、滋賀県大津市にある近江神宮(おうみじんぐう)ていう神社。
毎年 全日本選手権が開催され聖地と呼ばれてるそうです。

柱が全部鮮やかな朱色で綺麗。。。一度は観に行ってみたいですね。


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